東京ドームの屋根は、
ふっ素樹脂膜材でできています。-
東京ドームは1988年に完成した日本初の全天候型多目的スタジアム。その屋根は膜でできていて、内側の空気圧で膨らませている、というのはあまり知られていない話。その膜は外と内の二重になっていて、その内側に中興化成のふっ素樹脂コーティング膜材が取りつけられている、というわけです。

ふっ素樹脂コーティングで、
パワーアップする膜材。-
ふっ素樹脂膜材のベースは、耐熱性のあるガラス繊維で織ったクロス。そこに、ふっ素樹脂を染み込ませて、高温で焼きつけるとふっ素樹脂膜材が完成します。燃えにくい・汚れにくい・強度がある・音を吸収するなどのさまざまな特長を持っています。
世界のあちこちで、
屋根しています。-
汚れず長持ち、軽量、設計が自由・・などのすぐれた点を生かして、世界のさまざまな建築物に使われています。
高輪ゲートウェイ駅
東京
Nelson Mandela Bay Stadium
南アフリカ共和国
Pompidou Centre Metz
フランス
YasMarinaCircuit
アブダビ首長国連邦
カシマサッカースタジアム
茨城
上海浦東国際空港
中国
Perth stadium
オーストラリア
Cottbus Tower
ドイツ
JR博多駅
福岡
ふっ素のふふふって?
熱に強い、電気を通さない、摩擦をおこさない…など など。さまざまな特性を生かして社会で活躍するふっ素 を紹介するのが「ふっ素のふふふ」。ふっ素をもっと身近 に感じていただくための、中興化成のとりくみです。